2026夏野菜(トマトなすピーマン)

夏野菜の栽培

Irodoriでトマト🍅を栽培するのは4回。つまり就農4年目、毎年同じことをするけど毎回悩んでるから整理しておく

種まき

2/5 播種

ナスとピーマンの種まき。ちょっと早いけとトマトの一部も種まき

なぜ2/5かと言うと【立春】だから。立春になったらピーマン種まきって覚えやすいから決めた。

ピーマン。ピー太郎4袋。ハラペーニョも4袋。京みどり2袋。数はOK

ミニトマト:キャロルロゼとアイコを1袋づつ。キングバリアを30個播種

接ぎ木苗を作るつもりで早めに播種。接ぎ木が癒着するのに1週間くらい成長が止まるから早い方が良いかと思った。結果、台木のキングバリアが上手く発芽しなくて失敗。苗の成長が早すぎる問題につながる。キングバリアのタネは買った直後は発芽率高かった。保管状態が悪かったんだと思う。少し発芽したキングバリアに継いだのも失敗。幼すぎたのかもしれない。

ナス
ふわとろ 3袋 ビステッカ1袋 2月5日の播種でちょうど良かった。

2/12  播種

通常栽培用 ミニトマト 播種
オレンジアイコはこのタイミングでOKだけど、キャロルとロゼは成長が早い。
もう1週遅く【2/19:雨水】が良さそう。

3/1 トマトの接ぎ木に挑戦


なんとキングバリアがあんまり発芽しなかった。しかたないので、キャロル8株、アイコ4株で挑戦。
つけて2日くらい良かったけど、1週間で全滅。技術が足りない。播種から一か月でもこのサイズ。接ぎ苗づくり開始を1~2週おくらせたら良かったかも。接ぎ木するなら播種時期はあっていたと思う。

畑の準備

■2/22 粉砕したての竹パウダーがあったので散布

同時に苦土石灰、牡蠣殻パウダー、健やかファームの散布して漉き込み。あったから米ぬかも入れた。

■3/2 マルチ張りと緑肥蒔き
暑さ対策で135㎝の白マルチ。菌と餌を漉き込んで水分状態のいい日にマルチ張り。
各マルチのセンター/センターの距離は190㎝にした。200㎝でも良い。
目的:苗を植える前にマルチの下で菌ネットワークを作っておく。

■緑肥 種まき
マルチ引いたら(栽培スペースが確定するから)通路にエン麦の種まき。マルチとマルチの間にゴンべ手で3条蒔き。
目的:畑を裸にしない。地面の中の微生物を増やす。バンカープランツとしての障壁、益虫の住みかを準備してあげる。

3月になったら天候をみて着手。3月になったら即マルチ張れるように残渣のこなれた畑を準備しておく。

3/31 用意できた苗の数を確認

暖かくなってきて春。桜も開花スタート。ハチさんも元気。苗は必要数できたかな。

30mの長さの畑にマルチ張り済は9畝分。
ナバナ用の白菜やニンジンがあると3月は専有しちゃうから準備が遅れちゃう。

目標数

品種名株間条間植え方管理メモ苗数
ピーマン50cm70cm2条千鳥一番花は早め収穫120株
ミニトマト90cm1条3本仕立て後、放任栽培1列33株
ナス70cm1条3本仕立て1列43株

実際に用意できた数


ピーマン
 ・ピー太郎 120(40*3) 1畝が短いので少し不足。予備畝を使う。
 ・京みどり 160(40*4)  1畝OK
 ・パラペーニョ 80(40*2) 1畝の2/3 OK 短い畝使用。

ミニトマト
 ・とってもアイコ 40 (40*1) 1畝OK
 ・オレンジアイコ 40 (40*1) 1畝OK 
 ・キャロルロゼ 40  (40*1)  1畝OK
 ・千果 少々


ナス
 ・ふわとろ長ナス 96(24*3) 2畝植えても30株余る
 ・ビステッカ 48(24*2)   余裕。あまり15株 

おおむね良好。苗不足は無さそう。
ナス15株は10メートル分。30株は30m分。どうしましょう。。

■3/29 
燕麦の成長状況。播種から27日。発芽してちょっと伸びてきた所。暖かくなってグングン伸びて欲しい。

4/4 【清明さいめい】定植開始

いよいよ夏のスタートだ。

寒さに強いトマト→ナス→ピーマンの順に定植開始。4/20【穀雨】までに完了させる。

ズッキーニも4/4に定植

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