2026年のコーンの栽培、去年と同じでドルチェドリームを蒔きました。AIさんと一緒にまとめていきます。

このアイキャッチ画像は生成AIに造ってもらったので適当、、、、
ドルチェドリームの特徴「圧倒的な糖度」と「独特の風味」
・薄皮でジューシー: 皮が非常に柔らかいため、生で食べても口に残りません。噛んだ瞬間に果汁が弾けるような食感が楽しめます。
・フルーツ級の糖度: 糖度が18〜20度を超えることも珍しくなく、メロンや桃に匹敵する甘さを持ちます。
・フルーティーな芳香: 従来のトウモロコシにはない、果物のような爽やかな香りが鼻に抜けます。
おおむね体感と有ってると思う。美味しいジューシーなコーンです。
このドルチェドリームの美味しさを最大限に引き出すには、収穫時期の見極めが大切。
結構難しい。。。
味にこだわるIrodoriとして朝取りにはこだわりますね。
- 目安: 絹糸(ヒゲ)が出てから22〜25日前後。
- サイン: ヒゲが茶褐色に乾き、先端の粒が十分に膨らんで黄色と白のコントラストがはっきりした頃がベストです。
- 時間帯: 糖度が最も高い「早朝収穫」
畑の準備
今回、植え付ける畑は、Irodoriの中では畑が痩せている気がするので土を育てる意味でもコーンを作ります。コーンの後にはもう一度コーンみたいな【ソルゴー】を育てて数千kg相当の葉っぱを土にいれる。
コーンの前作はカブとブロッコリー。粉砕後、痩せてるので、いつもより若干多めに肥料をいれた。
畑広さ:3畝
健やかファーム 15*6=90㎏ (300㎏/反)
苦土石灰 20*4=80㎏
健やかファームの窒素含有量を2.3%として今更計算してみたら反あたり600㎏(窒素換算で14㎏)が推奨量だった。いっぱい入れたつもりでも半分くらいだった。
仮に追肥で窒素10㎏/反を入れたいなら、健やか8袋を2回にわけて4袋づつまくとそれくらい。
まあ現実的な量ではありますがそんなに沢山の肥料を蒔いたことはない。育ちが悪そうなら8袋までは標準範囲だと念頭において、成長を見ながら量は調整。
葉物野菜はえぐみがでるので窒素少な目でつくるけどトウモロコシは標準でいいかなとも思う。残っても後作のソルゴーが吸い取ってくれそうだろうし。
種まき
今年植えたのは1000本。同時に1000本できても売り切れないので2回にわけた。

1回目 3/13
2回目 4/4
3/13蒔きは10日後の3/23で植え付け限界の大きさまで育った。予定通りなんだけど、遅霜を警戒するなら、あと1週間遅い3/20播種でも良いかもしれない。
定植(畑への植え付け)
1回目 3/24 (育苗11日)
2回目 4/18 (育苗14日)
なお128セルトレーで育苗できる期間は通常は14日程度らしい。
見た目、体感的に納得。
株間は30㎝。条間は90㎝。条間を悠々、耕起、跳ね上げ出来るように広々90㎝にしてみた。2条植えにすると管理機が通れないので除草が大変、土寄せが大変。75-80㎝でも良かったけど30㎝の倍数が頭が楽。
3/23は桜が咲くころ。遅霜のリスクはあるけど天気予報的に2週間先まで暖かったので決行。不織布をかけるだけで今年は乗り切れた。
種まきをずらした日数は25日。これで収穫のタイミングがどれほど変わるのか。以外に追いついてしまうかもしれない。
収穫までの作業
4/26 20-30㎝をクリアしたので1回目エリア 追肥(2.5袋)土寄せ
次の追肥は中心部を覗き込んで雄花が見えた時、予想では5/20-25頃。
(反10㎏を追肥で入れるペース)


## 今後のスケジュール感
5月下旬: ヒゲ(絹糸)が出始める。
6月10日頃: ヒゲが茶色くなり始める株が出てくる。
6月18日頃: 試し獲り。先端まで実が入っているか確認。
結果:収穫と反省点
収穫開始は6/20-30頃(播種から85日後)
おまけ:抑制栽培 ドルチェドリーム
抑制栽培ってコーンの場合は、秋に育てることね。しっくりこない表現だ。
播種 8/1-10
定植 8/11-20 (播種後10日)
出穂 9月下旬
収穫 10月下旬
播種後10日の1.5-2枚の小さい苗を植えないと老化して背丈が伸びないまま出穂するらしい。
なんてこった!知ってる、知ってる。
前に何回も失敗しているのは苗を(春と同じサイズまで)育てすぎたのか。
いまAIさんに言われて判明。
じゃあ、直播が良さそうだね。けど、雨が降るかな?
8-9月がアワノメイガのピークらしい。
雄花が咲く前から防除が必要なんだって。
チャレンジするかは未定です



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