ホーム用

有機農家 はじめました

2023年4月に新規就農して綺麗な里山の古民家で農園をはじめました。2023年秋頃から少しずつ出荷できるように頑張りますので応援よろしくお願いします。しばらくは開墾と古民家のリノベーションの毎日となりそうです。これから作っていく農園について紹介します。

めざすのは自給自足的な暮らし

農家になった理由の一つは、自給自足的な暮らしに憧れてたからです。里山を整備し沢山の生き物が住める環境を整え無農薬野菜を作る。自家野菜を餌にニワトリさんを育てて卵を頂き、鶏糞は畑の肥料に。山の整備で切った木でシイタケ作り、10年後の山をイメージしクヌギを植える。朽ちたシイタケの木は最高の堆肥になって畑に帰ります。レンゲや菜花は野菜作りの肥料になるし、ハチさんにハチミツを取ってもらい果実の受粉もしてもらえます。そんなすべてが循環する暮らしを作っていきたいです。

有機栽培した露地野菜

Irodoriの野菜は有機ですが、綺麗で美味しく、栄養価が高くなるように栽培していきます。ミネラルたっぷり健康に育った野菜は、味が良く虫食い被害も少なくなります。栄養価は専門機関で測定することで評価しています。有機種子、固定種、自家採取を積極的に取り入れています。

摘みとり体験のできる直売所

取れたて野菜の販売に加えて、お子様と一緒に夕飯の野菜を収穫してもらえるような畑を目指しています。トマトやズッキーニ、ナス、ブロッコリー、サツマイモやキャベツに白菜など季節のお野菜を提供予定です。販売場所にするため築50年以上の納屋をセルフリノベーションしています。

野菜や花、果樹やハーブを使ったワークショップ

Irodori農園ではハーブの栽培に力を入れています。畑の他に直売場の前にもハーブガーデンを作れたらいいなと思っています。来てくださった方に摘みとってもらえるようにしたいです。直売所ならではの新鮮さを味わってもらいたいです。お友達にハーブ講師さんがいるので、講習会や蒸留会イベントも開催予定です。ハーブではないですが、パパイヤにも挑戦中。酵素たっぷりのパパイヤ無事に収穫できるかなぁ。

まずは庭先養鶏を実践中

広々とした山を駆け回われるようにニワトリが飼いたいなと思っていますが準備中。今は自宅の庭でニワトリと暮らしています。子供達にも大人気。自家製の発酵飼料を食べたニワトリさんの腸内環境はバッチリなので、白味の弾力が凄い。う〇ちも匂いません。メスだけなので住宅地での鳴き声はワンちゃんと同じ程度です。我が家の棚は卵でいっぱいです。

山と川

大山からの湧水が流れています。ワサビにも調整しちゃています。近所の川では地元の子供たちも遊んでいました。

季節のイベント

春のイベントは桜の塩漬けづくり。神奈川県は桜の産地で生産量の80%だとか。Irodori農園の庭には、立派な八重桜(ボタン桜)が咲いています。お花も綺麗ですが、花と葉が食用になります。主要道路から離れており、周りに他の農家さんもいないので降りかかり農薬の心配もなし。花も葉も塩漬けにすると、桜餅の良い香りでいっぱいになります。その他、季節ごとのイベントはブログやInstagram等のSNSで発信しています。ぜひフォローと応援、よろしくお願いします。

    この記事をシェアする
    Irodori農園の最新情報を発信中。フォローお願いします。
    PAGE TOP